2010年03月19日

奈良の男児餓死事件

こんにちは、うめ侍です。

死亡した男児、愛情遮断症候群か 低身長の要因に 奈良の餓死事件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000513-san-soci

最近は、親による乳幼児虐待の事件が多いですね。

ここ10年間、親による虐待がもの凄く増えているようです。

奈良県桜井市の当時5歳だった吉田智樹ちゃんが餓死した事件で、
智樹ちゃんは親からの愛情を受けられない為、
身長や体重が伸び悩む「愛情遮断症候群」に陥っていた可能性があることが
わかりました。

愛情遮断症候群なんてあるとはビックリ!

亡くなった時智樹ちゃんは5歳だったにもかかわらず
身長は85センチで2歳児程度しかないことから、
県警は当時から十分な愛情を受けられず成長が滞ったと見ているそうです。

なんで育てられないのに子供を作ってしまったんでしょうね。

これからたくさんの友達を作って楽しい人生を歩むはずだった
この子が不憫でなりませんね。

まともな親なら目の中に入れても痛くないとか、
いくらでも身代わりになれるというほどの愛情をわが子には注ぐものですが、
それを全く受けられずなくなっていった智樹ちゃんが
可哀そうです。

なぜにこんな親が多くなったんでしょうね。

こんな事件を耳にするとこれから先、ますます殺伐とした社会になっていきそうな気がして
不安を感じますよね。
posted by うめ侍 at 22:30| 社会